バルトリン腺開窓術後、再発
person50代/女性 -
【これまでの経緯】
- 令和7年9月:バルトリン腺開窓術を受けました
- その後また膿瘍になり6月11日受診:穴が塞がっているとのことで、内診台で穴を開け、排膿し、抗生剤を処方してもらいました
- 先生からは再度、以前より大きな穴を開ける開窓術を提案されましたが、前回の手術跡が性交の度に擦り切れて痛むため、同じ手術はしたくないと伝えました
- その後また膿瘍になり6月17日受診:より大きい穴を内診台で開け、排膿し、違う抗生剤をもらいました
- 6月22日時点:痛みはありませんが、硬いしこりがあります
- 今回の診察では患部には触らず、1週間抗生剤を継続し、その後1週間飲まなくても再発しないか経過を見ることになりました
【気になっていること・今後の治療について】
- 今回の再発について、先生から、「開窓術後の穴は閉じるもの、閉じる過程で膿が排出されればよかったが、細菌が残ったため」と言われました
- 私は、穴が閉じたら粘液が詰まってまた嚢胞や膿瘍になると思うのですが、いかがでしょうか
- 今回の治療で一旦落ち着いたとしても、また再発しないか不安です
- バルトリン腺の機能温存は諦めて取ってしまおうとも考えているのですが、先生から、摘出しても傷口から細菌感染する可能性はあると言われ、今後どうするのが一番よいのか悩んでいます
- 手術しても再発可能性があるのなら、性交しないのが一番よいのではと思うのですが、いかがでしょうか
産婦人科分野 に限定して相談しました
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





