脳梗塞の治療薬について
person70代以上/女性 -
妻(70代)は半年前に脳梗塞で半月入院し、現在まで薬による治療を続けています。今後五年間位は現在の薬を飲んでいこうと言われています。脳梗塞の後遺症は右側の視野欠損(約1/4欠損)ですが、退院後も日常生活を今まで通り続けています。車の運転にも支障はありません。
今。飲んでいる薬についてご相談します。現在はキャブピリン配合錠を1日1回処方しています。
この薬にはアスピリン100mgとポノプラザン10mgが含まれていますが
ポノプラザン10mg=タケキャプ10mgを長期間飲み続けること(副作用)に不安があります。アスピリンは脳梗塞発症予防には必須であり、また胃潰瘍や十二指腸腫瘍予防には強力な胃薬が必要なのは良く理解します。しかしタケキャプは強い薬なので長期間使用にはどうしても不安があります。(薬にはメリットとデメリットがあると思います。)
ところで、脳梗塞になって薬を飲んでいる知人からタケルダ配合錠という薬を飲んでいると聞いて、その薬を調べましたら、アスピリン100mgとランソプラソール15mgの配合錠と知りました。胃薬がタケキャプ10mgではなくて、タケプロン15mgということで、胃薬部分がタケキャプほど強くない薬なので副作用もタケキャプよりもマイルドではないかと勝手に素人考えで思ってしまいました。
現在、妻はキャブピリン配合錠を飲み始めてからの副作用は便秘気味になっただけですが、タケキャプは胃酸を強く抑制する薬なので、数年経つと腸からのカルシウム吸収が減少して骨が脆くなるリスクが高まるのではないかと心配です。
相談ですが、もし今の薬をタケルダ配合錠に替えてみる価値が有ることなのでしょうか?教えてください。
COX阻害薬として第一世代がタケルダ配合錠で、第二世代としてキャプピリン配合錠が出てきたということで、キャブピリン配合錠がより多く使われているのか分かりませんが、
妻は胃潰瘍や十二指腸腫瘍になったことがありません。
キャブピリン配合錠の患者向け医薬品ガイドに「下記疾患又は術後における血栓、塞栓形成の抑制(胃潰瘍又は十二指腸腫瘍の既往がある患者に限る)」と書いてありますが、この薬は胃潰瘍や十二指腸腫瘍の既往がある患者に使用を優先するという意味なのでしょうか?教えてください。
妻は高血圧は正常の範囲内です。また高脂血症もありません。心臓の血管は太く良く動いており、心電図も問題ないと言われています。やせ形です。
頸動脈に軽度のプラークがあり、そこから脳に血栓が飛んだのではないかと言われております。
なお今飲んでいる薬は、キャブピリン配合錠とリスペリドン錠のみです。
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