左中指のばね指の再発と今後の治療について
person60代/女性 -
昨年の10月に左中指がばね指になり、ステロイド注射を打ちました。医師からは「(狭窄が強いため)注射だけでは難しいかもしれない」と言われていましたが、注射後に痛みが和らいだため、お風呂での加温・軽いストレッチ・A1プーリー(腱鞘)付近のケアを行い、一旦改善しました。
しかし、今年の5月初旬より、再び左中指の根本付近に圧痛を感じるようになりました。
前回同様のセルフケアを行っていましたが、徐々に進行し、現在は引っかかりと曲げづらさが出てきています。
炎症があるためストレッチは控えるべきと考え、数日間安静にしていたところ、指が途中までしか曲げられなくなりました。お湯の中ではばね現象が起きますが、ストレッチ自体は可能です。
つきましては、以下の点についてご相談させてください。
1. セルフケアの方針: 現状でA1プーリーのストレッチを続けて良いのでしょうか。それとも、炎症が落ち着くまで完全に安静にすべきでしょうか。
2. 治療選択肢: 前回は。前回はあっという間に炎症が広がり、炎症主体でステロイド注射が”効きやすいタイプ?”でしたが、今回は「狭窄+軽い炎症」が混ざった状態と感じています。ステロイド注射はなるべく控えたいと考えておりますが、他に選択肢(装具や物理療法など)はありますか。
3. 拘縮のリスク: 炎症が治るのを待つ間、指を動かさないことで「拘縮」が進行しないか不安です。どの程度まで動かして良いのでしょうか。
お忙しいところ恐縮ですが、ご教示いただけますと幸いです。
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