87歳前立腺がんの放射線治療とホルモン療法の併用について
person70代以上/男性 -
【患者について】
- 87歳の父
【診断内容】
- 診断:前立腺がん
- グリソンスコア:12本中2本で4+3と4+4
- 骨シンチの結果:骨・リンパへの転移なし
- TNM分類:T2aかT2b
【現在の治療内容】
- ホルモン療法:リュープリン(アゴニストの一種)を1カ月用・3カ月用を注射済み(放射線治療前)
- 放射線治療:3グレイ/回 × 20回の予定、現在17回目(今日現在)
- ホルモン療法:2年間を勧められています
- 今週、リュープリンの6カ月用を注射する予定
【父の既往・現在の状態】
- 糖尿病の治療中
- ここ1年で歩行に不安を感じてきています
【懸念していること】
- ホルモン療法の副作用として、血糖値の不安定化・筋力低下・骨密度の減少などが論文などで見られるようで、高齢の父のADLの低下が懸念されます
- 治療方針の決定の話し合いの際には、ホルモン療法の併用はなしとの話も出ていましたが、2年間したほうが前立腺がんには効果があるとのことで、今まで進んできています
【相談したいこと】
今週リュープリンの6カ月用を注射して終わりにするべきか悩んでいます どうしたらよいでしょうか?
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