溶連菌からリウマチ熱、大動脈弁逆流症あり
person乳幼児/女性 -
4月の保育園入園以来、娘が良く熱を出します。鼻水と咳はいつも出ている状況です。(必要に応じて受診し、投薬しています)
5月の中旬に発熱があった際、一通りの検査の中で溶連菌も検査しましたが陰性。
また6月中旬ごろ3日間38〜39°の発熱がありましたが、特に検査をせず対処療法のみで軽快していました。
今回母親である私が、昨日午後より38〜39°の熱発があり以下の症状があります。
高熱
倦怠感
少々の頭痛
喉の奥に黄色い痰がへばりついています。
その他、咳や鼻水などの症状はありません。
本日受診し、インフルコロナ溶連菌の検査をしましたが、全て陰性でした。
ですが先生の見立てでは扁桃腺が白く見えることなども踏まえて溶連菌の治療をしていいと思うとの判断で、幅広くカバーできるジスロマックを処方されました。
実はお恥ずかしいことに、3日程前に娘の食べ残しをつまんだことが原因かなと考えました。
現在娘本人はまた鼻水を垂らし始め咳も少々しておりますが高熱などはありません。
保育園では数週間前に溶連菌の流行の通達があり、今回母親である私が溶連菌感染をしたとすると、6月中旬の娘の熱発は溶連菌だったのではないかと思ってしまい…以前から入浴後に背中に発疹?温熱蕁麻疹?が少々出てはいたのですが、最近出る面積が多くなったことも気にしています。(画像添付します。)膨らんだ蕁麻疹というよりは、常時ある皮膚の乾燥によるポツポツした湿疹が赤く広がる感じです。
元々生まれつき心室中隔欠損がありましたが、生後4ヶ月で自然閉鎖、治療の必要はないレベルの軽度の大動脈弁逆流が残っています。
溶連菌感染で抗生剤服用をしなかった場合ののリウマチ熱や心疾患など、心配になってしまいました。
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