結膜炎治療(ガチフロ点眼のみ)で問題ないかご相談です

person30代/女性 -

35歳女性です。本日眼科を受診し、結膜炎と診断されました。(そこまで酷くないとのことでした)

当初はステロイド点眼薬と抗生剤点眼薬が処方される予定でしたが、私から「以前、眼圧がやや高めと言われたことがある」ことをお伝えしたところ、ステロイド点眼は中止となり、抗生剤点眼(ガチフロ点眼液)のみの処方に変更されました。

私は25歳頃にバセドウ病を発症し、現在は内服治療で安定しています。また軽度のバセドウ病眼症がありますが、現在は治療は行っておらず経過観察のみです。

そこで質問です。

1.結膜炎に対して、ステロイド点眼を使用せず、ガチフロ点眼液のみで治療することは一般的にあるのでしょうか。

2.眼圧が高めの既往がある場合、ステロイド点眼を避ける判断は妥当なのでしょうか。

3.軽度のバセドウ病眼症(経過観察中)がある場合、結膜炎治療においてステロイド点眼の使用に注意が必要でしょうか。

4.ステロイド点眼を使用しないことで、炎症が長引いたり悪化したりする可能性はありますか。

5.当初はステロイドも処方予定だったことから、本来は必要な治療だったのではないかと不安があります。眼圧リスクを考慮して中止した場合でも、抗生剤のみで経過を見ることは一般的な判断でしょうか。

参考までに、診察時には「はやり目(流行性角結膜炎)」の可能性についても説明を受けました。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師