ASD特性と4歳児らしい行動の違いについて
person10歳未満/男性 -
4歳男児です。
3歳10ヶ月の時にASDと診断されていますが、親としては今でもどの部分がASD特性なのか理解しきれていません。
例えば、幼稚園のお迎えの際に「まだ遊びたい」と言ってなかなか帰れないことがあります。
一方で幼稚園の先生からは「年少男児ではよく見られる行動です」と言われています。
また、友達や先生への関心は強く、お友達と遊びたい気持ちも強いように見えます。
このような場合、
・「帰りたくない」「遊びをやめたくない」という行動はASDの切り替えの苦手さによるものでしょうか? ・それとも定型発達の4歳児にもよく見られる行動でしょうか? ・ASD児と定型発達児では、どのような違いがありますか? ・マイペースな面もありますが、4歳児によく見られる年齢相応のマイペースさと、ASD特性としてのマイペースさはどのように違うのでしょうか?
診断を否定したいわけではなく、どの行動がASD特性として考えられるのか理解したいと思っています。
また、受診から発達検査、診断まで比較的短期間だったため、どのような様子や特性からASDと診断されたのかも気になっています。幼児期の評価ではどのような点を重視して診断されるのでしょうか?
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