高齢者の寝不足と心身の不調について
person70代以上/女性 -
91歳母です。3年前にイレウスを発症し去年の8月までに癒着性のイレウスを3回しています。3回目は去年の8月、チューブ挿入の保存療法も効果なく、手術、術後麻痺性イレウス、敗血症でICU奇跡的に回復し退院しました。その時の介護認定は5でした。今は介護1の認定が降りたばかりです。
真面目で完璧主義、心配症でマイナス思考が年齢を重ねるごとに強くなってきていますが、人と話すと元気になります。出かけるのも億劫ですが、出かければ気分が良くなるようです。
元々気分が落ちやすく、パニック障害のような症状もあります。就寝時にはマイスリーを一錠飲んで眠っています
ここ3年の間で気持ちが落ちると死にたい、お前にはわからない、帰れなどと暴言を私に言ったりしますが、話し合うとごめんねと謝ってくれます。自分の体の衰えが受け入れられずにこんなこともできないで迷惑ばかりかけて生きていても仕方ないという苛立ちから私に当たるようです
イレウスに対して1番恐怖で便が出ないと再発を恐れ死にたくなります。先週の金曜日より朝早く目覚めてしまったり、寝不足なのに昼寝ができなかったりすると、極端に生きる気力もなく食事を拒否したり、手足に力が入らず思うようにうごけなくなったりします
気持ちが落ちると不安から体に力が入り、カチカチになってしまい、さらに不安から過呼吸や血圧が上がったりし、手も震えたりします。落ちつくと治ります
上記のような症状は以前から定期的にあったのですが、先週の金曜日の午後から昼前、昼後、夕飯前日によって時間帯は異なりますが、昼から寝て起きても攻撃的だったり、死にたいと泣いたりで、とにかくお昼の12時から眠る事はありませんでした。一日中おかしい訳ではありません。昼は大丈夫でも夕飯時悪かったり、昼悪くても夕飯時大丈夫だったり、その間は良くても昼と夕飯時悪かったりとまちまちです
最初は興奮気味でも話すとだんだん落ち着き食事もとってくれます。昼寝している時はある程度寝ないと途中で起きても攻撃的です。
2時間から3時間ぐっすりではないですが眠ると気持ちが立て直せる感じです。今日でおかしいと思ってから6日目です。予定を忘れたりするので付箋に次の日の予定を書いたり、自分にとって重要ではない事は忘れがちです
薬の管理も自分でしています。トイレも自立できていますが、あしもとがおぼつかないときもあります。母はとにかく、イレウス、寝たきりになる老い、認知症を心配しています
1 91歳になると寝不足によるストレスが一時的な攻撃性や落ち込み、昼寝も短時間でなく2時間ほどの長時間に繋がる事がありますか?
2 このような言動は何が原因だと思われますか?
3 どのくらいの期間このような状態が続くと医療機関にかかった方がいいですか?
元々昼寝をするタイプではなく、80代後半から昼寝するようになりました。15時くらいから。
母は56歳に自律神経失調症と診断されています。それに伴う薬は服用した事はありませんが、完治したという感じではなく自分の身体や気持ちの変化に敏感です。食欲低下で体力筋力低下も心配ですし、きちんと腸を動かして便も出さなければなりません。
イレウスの薬も飲んでいます。とても心配です。ご回答よろしくお願いします
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