子宮頚がんワクチンについて
person30代/女性 -
30代です。
二十歳ぐらいの頃、子宮頚がん細胞検査に
ASC-US且つHPVハイリスク型と言われたことがあります。
その後大学病院にてコルポ診をしました。
大学病院の医師が『怪しいところ広めにとっときましたんで』と言われたことだけ記憶しているものの、
そのあとどんな経過を辿ったか記憶が曖昧です。(頸がん検査を半年ごとにフォローしたかな?ぐらいしか記憶になく。手術などはしませんでした)
その後10年近く1-2年に1度の頻度で町医者で細胞診検査をしていますが、
全てnilm クラス2という判定結果で帰ってきています。
そこでいくつか質問があります。
1)10年以上nilm2であれば、もう20歳の頃引っかかった分は完治?というか消滅していると考えていいのでしょうか?
2)自治体の奨励したキャッチアップ世代の対象外年齢なのですが、
今からでも頸がんワクチンを打つメリットはありますか?
かなり予防率が高いとのことですし、
デメリットがないなら自費でもこの先絶対に誰とも性交渉しないとは限らないので打ったほうがよいのかな?など思いました。
しかし、過去一度引っかかった人は意味がないのか?など心配になりました。
30代の場合、パートナーが固定されている場合が多いので30代で打ってるケースがあんまり見当たらないんですが実際のところはどうなんでしょうか。
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