潰瘍性大腸炎かカンピロバクターか?また、下がらない微熱をなんとかしたい(自己免疫性疾患の病歴あり)
person20代/女性 -
潰瘍性大腸炎とカンピロバクターについて、かかった2つの病院で診断が異なり、ご意見を伺いたいです。また、上記発症後、微熱が1ヶ月以上下がらず仕事等に影響しており、とても困っています。その原因や対処法についてもご相談したいです。
【病歴・基礎情報】
- 2017年:微小変化型ネフローゼの病歴あり、1回再発しつつも2026年現在寛解中
- 現在進行形の病気:シスチン尿症、子宮頸がん前がん(CIN2)
- 祖母がリウマチ
【症状の経緯】
- 直近では11月・12月・1月に断続的に2〜3日お腹を下すことがあった(原因不明の胃腸の不調)
- 4/18〜26:お腹の強い張り、少し気持ち悪い、軟便、トイレットペーパーに血がつく。暴飲暴食の結果だと思い放置していたら一旦症状が治った。
※ここまでは舌下で測った基礎体温36.4前後(以降の体温もすべて舌下測定)
- 5/20:腹痛、1日10回以上の下痢(数え切れない、最後の方は水分しか出ない状態)、少し便に血が混じる、38.5度の熱
- 5/22:同症状継続。内視鏡クリニックAにて大腸カメラ・胃カメラを受け、中等度の全腸型潰瘍性大腸炎と診断。便培養で同時にカンピロバクターも検出されたが、内視鏡検査の見た目上は併発しているだけで潰瘍性大腸炎で間違いないだろうと言われる。ペンタサ処方。
- 5/27:腹痛は減り、便もマシに(1日4〜6回、下痢〜軟便)。熱が37.3〜37.5度から下がらず、慢性的な疲れとだるさが継続。
- 6/17:37.0〜37.4度の熱が継続。産業医に紹介をうけ総合病院B(消化器内科)を受診。カンピロバクターが陽性だったのであれば潰瘍性大腸炎ではないと言い切られる。熱は薬剤性と思われるためペンタサを中断するよう指示される。
- 6/24:ペンタサ中断後も依然37.0〜37.4度の微熱、疲労感、体のだるさと眠さが継続。腹痛等は発生していない。1日4〜5回の軟便〜普通便(細いことも多い)。
【服用中の薬】
- ペンタサ(6/17以降中断中)
【ご相談したいこと】
1.微熱について
- 熱が下がらない原因として何が考えられるか
- どうしたら下げられるか、対処法はあるか(仕事に影響が出ており早急にどうにかしたいです。仕事への焦燥感や身体に対する不安で精神的にもかなり負荷がかかっています)
- 検査が必要であれば何をすれば良いでしょうか
2.潰瘍性大腸炎の診断について
- 本当に潰瘍性大腸炎ではないのか(特に自己免疫性疾患の病歴があるため不安です)
- 潰瘍性大腸炎の治療を中断して良かったのか
- 確定診断させるにはどうすれば良いか。症状が治っている以上、再発疑惑があったらまた病院に行くしかないのか
以上、取り留めもなく恐縮ですが、何卒宜しくお願い致します。
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