産後夫の特性顕在化について
person40代/男性 -
配偶者との関係について悩んでいます。
以下のような特徴が長期間みられています。
・問題を指摘されても非を認めない
・謝罪に至らない
・自分が被害者であると主張する
・相手の気持ちや困り感を理解しにくい
・質問に直接答えず論点がずれる
・約束や発言内容を後で否定することがある
・妻に対して威圧的な態度になることがある(怒鳴り、人格否定)
・責任を他人に転嫁する傾向がある
・自分の評価やプライドを非常に重視する
・建設的な話し合いによる問題解決が難しい
また、結婚当初は大きな問題を感じませんでしたが、出産直後にこれらの特徴が顕著になったように感じています。
産後も、自身の睡眠・食事・散歩等のルーティンを優先する傾向が強く、育児休業中もサイクリングや昼寝、動画鑑賞に多くの時間を使っていました。
さらに、別居後には「毎朝子どもと電話したい」と希望がありましたが、実際に電話があったのは最初の1回のみでした。また、子どもと会うことについて積極的な発言をする一方で、こちらが面会や外出の調整を行おうとすると「気持ちの整理ができていない」と返答があったことがありました。
一方で、週末の短時間の面会では子どもと何枚も自撮りしたり、周囲の状況を気にせず写真を撮り続けたり、非常に熱心に子どもと接しているように見えることがあります。
このように、
・共感や相互理解を伴う話し合いが難しい
・責任を認めたり改善につなげたりすることが難しい
・言動の一貫性に乏しい
・継続的な育児参加よりも、その場限りの関わりが目立つ
・対外的な評価や自己イメージを重視しているように見える
という特徴がみられる場合、精神医学的・心理学的にはどのような要因が考えられるでしょうか。
発達特性(ASD等)、パーソナリティ特性、認知特性、ストレス要因などの観点から一般論として教えてください。
また、本人に自覚が乏しい場合や問題を認めない場合、家族側はどのように対応するのが望ましいでしょうか。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





