60歳女 通院している精神科で受診拒否 ハロワに働けるという証明を書いたからという理由
person60代/女性 -
【私の状況・背景】
- 要介護3の認知症の母と2人暮らし(要介護3は今年6月より)
- 職場と自宅介護のストレスによる適応障害と診断
- 医師の診断書により会社を休職、一度も出社できず3月末に退職
- 仕事はしていないが、腰(軽い滑り症)と頸(神経根症、ヘルニア)も悪く、母の介護もあり困っています
【受診歴・現在の状況】
- 以前より大学病院の総合診療科を受診、紹介状にて今年2月よりメンタルクリニック精神科を受診(先生1人 土曜日のみ2人、事務員2人 自称責任者1人)
【服用中の薬】
- 現在、メンタル系の処方はなし
- 令和7年12月〜令和8年3月:メイラックス
- その他:血圧の薬、骨粗鬆症の薬、漢方(桂枝加朮附湯)
【傷病手当をめぐる経緯】
- 3月・4月分の傷病手当を受給
- 4月末:ハローワーク提出用の「働けることの証明」をもらったが、体調が悪くハロワで延長申請。先生もしばらくは休んだ方がよいと診断
- 6月受診時:5月分の傷病手当を診察の際に書いてもらえたが、事務方より「任意継続と1回目の入金証明がないと書けない」と言われ、その日はもらえず
- その後、証明を提出しに行くと、今度は「3月31日にどこの保険にも加入されていない(病院の端末で年金事務所のデータが確認できるとのこと)ため傷病手当は書けない」と言われた
- 先生と合わせることもしてもらえず、手当と関係なしの診察も拒否され、「うちでできることは紹介状を書くことのみ」と言われた
- 5月・6月分の傷病手当の書類について聞くと「書けない、私は知りません」と、発言はすべて高圧的
- その日、健保組合・年金事務所に問い合わせ、空白期間なしと確認した
- 医療安全支援センターにも相談したが、「事務所の高圧的な対応については他の人に対応をお願いする」というアイデアのみで、病院への直接の指導はできないとの返答だった
【6月24日の受診(知人同伴)】
- 1人で行くのが怖く不安だったため、家族同様の知人の男性(72歳)と行く
- 受付で男性との関係を聞かれ「法律上の家族でないと同席できない」と言われ、1人で病院の人と話す
- 健保の空白期間がないことを伝えたが相手にされず、話をすり替えられた
- 「ハロワへの完治したという証明書を先生が書いた(4月末)ため、それ以降の傷病手当は書けない」
- 体調が悪くなり先生にも診断してもらっていて、5月分の傷病手当を6月受診時に私の目の前で書いてくれたと説明した
- 事務所でカルテを確認した上で「ハロワの完治したという書類を書いたのでそれ以降の傷病手当は発行できない」
- 「自分が傷病手当をもらうために病院を使った」「お母さんを施設に預けて働けばよい」等の発言あり
- 健保期間が途切れていないことについては「それはもう関係ない、以上」と事務所に帰ってしまい、私の話は聞いてもらえず。病院の対応は、全て責任者と言っている女性
【相談・確認したいこと】
- せめて先生と直接会って話したい
- 先生は穏やかで話をよく聞いてくれる良い先生、私はそこの病院に行くこと自体もう無理と感じており、眠れない、ドキドキする等ある
- 生活のための傷病手当も必要
- 受診拒否の理由も知りたい
- 健保組合に問い合わせたところ、転院可。毎月書類を提出すれば手当は支給、過去の分を転院先の先生の証明でもよい。診察していないものに関して証明してくれる可能性は低いと感じている
- どうすればよいかアドバイスをください
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





