酒さ様皮膚炎治療中、顎の滲出液を伴う湿疹について
person30代/女性 -
口囲皮膚炎、酒さ様皮膚炎で皮膚科に通院中です。
現在、顎に滲出液が出て黄色いかさぶたになる湿疹が広がっています。ヒリヒリした痛みが強く、スキンケアもしみて、食事やシャワーも辛い状態です。
背景として、3月から5月にかけて花粉による皮膚炎を繰り返しており、その都度ロコイドを2週間に1度程度、1日1回を2日間という短期間で使用していました。また、4月末から5月末にかけてイソトレチノイン(2クール目)を服用していたため、現在は皮膚のバリア機能がかなり低下している状態だと思います。
処方されたロゼックスゲルを使用していましたが、乾燥と刺激が強く、バリア機能が低下したことで接触皮膚炎のような湿疹を起こしているのではないかと感じています。
イベルメクチンクリームも試しましたが、顎全体に塗った際は塗布直後にムズムズした痒みがあり、翌朝は熱感と赤みが出たため中止しました。その後、顎下のみ少量で再度試したところ、塗布直後から痒みがあり、翌朝も強い痒みが続いています。
現在は保湿剤もしみるほど刺激があり、ロゼックスゲルも痛みが強く塗れない状態です。
質問
1. このような症状は、酒さ様皮膚炎の悪化というより接触皮膚炎や湿疹を合併している可能性がありますか?
2. このような場合は、一旦ステロイド外用で湿疹を落ち着かせてから酒さ治療を再開することは一般的な治療でしょうか?
3. 滲出液や黄色いかさぶたがあることから、とびひなどの細菌感染も考えるべきでしょうか?
4. イベルメクチンクリームで2回とも強い痒みが出ていますが、この薬や基剤が合っていない可能性はありますか?
5. ロゼックスゲルやイベルメクチンクリームは、湿疹が落ち着くまで中止した方がよいのでしょうか?
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