側弯症と食道狭窄の関係
person10代/女性 -
19歳女子のことでご相談です。
去年の7月下旬から喉の調子がおかしくなり、飲み込みに時間がかかるようになりました。
現在の本人の自覚は1)「のどが狭いので少しずつしか食べ物がのどを通らない・のどに
ひっかかる」2)「がんばって飲み込むとのどの横にあたるので痛い」3)「角があるものは小さくてもあたると痛い」4)「固く感じるものやぱさつくように感じるものは、食べられないか一口にとても時間がかかる(肉・魚・生野菜・ゆで野菜等、実際はやわらかくても)」等です。
声のかすれ、せき込み、むせは無く、発音も問題ありません。
3月に総合病院の耳鼻咽喉科を受診し、CT検査や嚥下造影検査を行って「強度側弯、左大静脈遺残により嚥下障害がある。側弯部の食道狭窄により大きな食塊は摂取困難。」との診断を受けました。
今も飲み込みづらさは進行していて、食べられるものも少しずつ減ってきています(上記2)3)4)にあてはまるものが増えてきているという意味です。)例えば、先週食べられた食パンが今週は食べられないといった感じです。
教えていただきたいこと
(1)側弯症で、食道が圧迫されることはあるのでしょうか。整形外科の主治医からは説明をうけたことはありません。S字カーブがあり、上のコブ角は25年3月に46度・25年10月に40度・26年3月は不明で、下のコブ角は同69度・60度・65度です。
(2)上記の診断で、喉が狭く感じる理由はわかったのですが、食べられるものが少しずつ減ってきている理由は何でしょうか。耳鼻科の先生には「圧迫されていることと関係があるかもしれないが、感覚の問題なのではっきりはわからない」と言われました。圧迫の強さがひどくなってきているのでしょうか(側弯症がそのくらいの速さで進行しているということでしょうか)。それとも、食道に炎症等がおきているのでしょうか。他に何か理由があるのでしょうか。
整形外科の受診がまだ先なので、こちらで質問させていただきました。
よろしくお願いいたします。
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