誤嚥性肺炎を起こしたパーキンソン病疑いの81歳男性の対応方針について

person70代以上/男性 -

81歳男性、父について相談です。

父は遠方で一人暮らしをしていましたが、半年前頃から徐々に身体が不自由になり始めました。2か月ほど前に、認知機能の低下や記憶違いが原因と思われる形で糖尿病の経口薬を誤って多く服用したこともあり、サービス付き高齢者向け住宅に入居しました。

施設入居前後から急に身体機能が落ちた印象があり、ケアマネ経由で脳神経内科受診を依頼したところ、パーキンソン病疑いと言われました。確定診断と治療を急ぎたかったのですが、予約待ちで約1か月経過し、その間に誤嚥性肺炎で入院しました。

現在は嚥下機能低下のため絶食・点滴管理です。主治医からは「点滴だけでは余命2〜3か月の可能性もある」「胃ろうという選択肢はあるが、おすすめしない」「本人の意思が確認できれば検討する」と言われています。主治医は脳神経内科医ではなく、父は現在も会話は可能です。

ちょうど父にとって初孫となる私の子が生まれるタイミングで、父は初孫との対面を強く楽しみにしていました。電話でも「自分が苦しいのは構わない」という趣旨のことを話しており、孫との対面をかなり重視しているように感じます。

私としては素人考えですが、
「胃ろうを行い、パーキンソン病の確定診断前ではあるが、脳神経内科医の評価またはレボドパなどの投与を試し、嚥下機能や身体機能の回復を目指す」
という方針を考えています。

この考え方は医学的に現実的でしょうか。
特に、胃ろうを単なる延命ではなく、薬剤投与・栄養改善・嚥下リハへの反応を見るための期間限定の橋渡しとして考える余地があるのかを知りたいです。

また、主治医が胃ろうをすすめないという判断をしている場合、家族としてはどの点を確認すべきでしょうか。脳神経内科医の診察やレボドパ等の試行を求めることに医学的合理性があるかについても、ご意見を伺いたいです。

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