子宮腺筋症の治療と卵子凍結のための休職について(34歳・妊娠希望)

person30代/女性 -

34歳・女性です。今週からいくつかセカンドオピニオンで婦人科を回ろうと思っており、子宮腺筋症の治療と妊娠、そして休職について、先生方の意見もお伺いしたいです。

【これまでの経過】
・子宮内膜症(4cmほど)がありましたが、ジエノゲスト(ディナゲスト)を4年服用して消失。
・子宮頸がんは前がん段階でしたが、現在は検出されなくなった。
・子宮腺筋症があり、子宮の後壁が前壁の約2倍ほどに肥厚していると言われている。
・以前は生理だけでなく排卵日も激痛で、生理期間はロキソニンも効かず、「このまま死ぬのか」と思うほどの痛みで仕事ができず、日常生活も困難。そのためジエノゲストを服用。
 内膜症は治りましたが、腺筋症があるので生理痛は残るだろうとのことで、月経を止める目的で現在も服用中。
・主治医からは「妊娠したいときにレルミナを半年ほど飲んで、腺筋症が小さくなるか様子を見よう」と言われている。
・卵子凍結もしたいのですが、ジエノゲストを止めると痛みで仕事ができなくなるため、先延ばしにしている。
・現在パートナーはいませんが、子どもは絶対にほしいと思っています。
・同い年の友人は子宮筋腫が8個あり、1年休職してレルミナを半年服用、筋腫の手術と卵子凍結をして「これで妊娠できる」と話していて、私も向き合った方がいいのかなと思いました。

【現在の状況と考えていること】
・仕事が激務で、2022~2025年は朝から毎日0時過ぎまでの深夜勤務。
・2025年~現在はほぼ毎日の会食で朝まで飲むことも多い。
・勤務量や会食を減らすことは現実的に難しいため、いったん休職して治療や卵子凍結に専念することを検討しています。

【質問】
1. 子宮腺筋症の治療(レルミナ等)を目的に休職するのは、医学的に妥当でしょうか。その場合、どのくらいの休職期間が想定されますか。
2.腺筋症の症状(強い月経痛等)は、休職が必要と判断される程度のものとして扱われることはありますでしょうか。
3. その休職期間の中に、卵子凍結(採卵)を組み込みたいと考えています。レルミナと採卵のタイミング(順番・休薬の要否)はどう調整するとよいでしょうか。
4. 休職開始から復職までで、どのような治療スケジュール・流れが現実的か、全体のイメージを教えてください。
5. パートナーができて妊娠を考えるタイミングまで待つほうがよいのか、今の段階で治療や卵子凍結に動く意味があるのか、先生のお考えを教えてください。

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