顎のこわばり・締め付け感・重苦しさ・頬のはれぼったさ症状について

person40代/男性 -

3年前に左下の骨に完全に埋まっている親知らずを東京の大学病院口腔外科で抜歯しました。
抜歯後から左顎の重苦しさ・こわばり感が発生し、MRI等の画像検査をやってもらいましたが異常なしで終診になりました。

去年、上記の症状が顕著に出てきたため地元の大学病院口腔外科にて顎骨のMRI検査を実施。
軽度の骨髄炎があるが治療の必要性なしとの診断でした。
その後は症状は安定していました。

別件で去年10月に左上の親知らずを抜歯。親知らずは上顎洞に突き刺さっていたため、抜歯後、上顎洞に穴が開き、歯性上顎洞炎(慢性副鼻腔炎)になりました。
長期の抗菌剤服用でも改善せず、今年2月に総合病院で副鼻腔炎手術をし、膿が満タンだった上顎洞は綺麗になりました。

先月下旬、今までにない強い症状(こわばり・重苦しさ・はれぼったさ)が出てきたため、紹介状があればすぐに受診可能である地元の総合病院口腔外科を受診。先月27日に顎骨のMRI検査をやってもらいました。
昨年地元の大学病院口腔外科で撮影してもらったMRI画像データをもらっていたので、その時の画像と今回の画像を比較してもらったところ、変化なしで積極的な治療の必要性なしとの診断でした。

先週から症状がかなり強くなってきたため、再度地元の総合病院口腔外科を受診。
診てもらったところ、腫れていないし、膿も出ていない。骨髄炎が悪化している可能性は低いし、再度のMRI検査の必要性も低いとのことでした。
骨髄炎の典型的な症状とは違うため、他の原因も考えられるかもしれないと言われました。
歯科専門のペインクリニックもある左下親知らずを抜歯してもらった東京の大学病院口腔外科宛に紹介状を書いてもらい、来月15日に受診予定です。

現在も左顎のこわばり・重苦しさ・頬のはれぼったさがかなり強く、仕事に集中できず支障が出ている状況です。
今週、副鼻腔炎手術をしてもらった耳鼻科の最後の術後診察があるので、その際に耳鼻科主治医に今回の症状を相談する予定です。

先月のMRI検査で1年前と変化なしで治療の必要性なしと言われていますが、症状が強く本当に困っていますし、とても不安です。
今回の症状は骨髄炎以外の原因は考えられますでしょうか?
症状がかなり強いのですが来月の東京の大学病院口腔外科を受診するまで耐えるしかないのでしょうか?
今後脳神経内科の受診を検討していますが、今の自分の症状で他に受診すべき診療科はありますでしょうか?
長文で申し訳ありませんがアドバイスいただけると幸いです

注目の情報

1名の医師が回答しています

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師