視神経乳頭陥凹について
person20代/男性 -
23歳男性です。-3D程度の近視です。
視神経乳頭陥凹拡大を指摘されていますが、現時点では緑内障性の変化ではなく、生理的陥凹拡大の可能性が高いと説明を受けています。
OCT検査では、RNFL・GCCなどを含めてすべて正常範囲でした。眼圧は19mmHg前後とやや高めですが、角膜厚が両眼とも約590μmと厚いため、実際より高めに測定されている可能性があるとのことです。
CD比は両眼とも大きく、水平CD比が約0.75、垂直CD比が約0.70です。ただし、両眼性で左右差がほとんどなく、OCTも正常であることから、生理的陥凹拡大と考えられています。
私はパイロットを目指しており、採用試験で航空身体検査を受ける予定です。その際の眼科検査項目は、以下の3つです。
・ゴールドマン視野検査
・医師による倒像鏡での眼底検査
・眼圧検査
採用試験ではOCTを使用せず、視野・眼圧・倒像鏡による眼底所見のみで判断されます。
この条件で、視野と眼圧が正常で、眼底検査でも明らかなリム菲薄化・視神経乳頭出血・網膜神経線維層欠損などが認められない場合、CD比0.7程度の陥凹拡大を眼科医であれば「緑内障性ではなく、生理的陥凹拡大の可能性が高い」と判断できるのでしょうか。
眼底写真も添付していますので、視神経乳頭の形状、リムの保たれ方、左右差の有無、緑内障性変化を疑う所見があるかどうかについてもご確認いただきたいです。
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