AIH+排卵誘発周期における排卵時期・下腹部痛・LUFSの可能性について
person20代/女性 -
現在、不妊治療をしている29歳です。排卵時期・症状・LUFSの可能性についてご相談です。
【既往・背景】
・PCOS
・子宮内膜症(チョコレート嚢胞:左3cm、右1cm)
・左卵巣と直腸の癒着あり
【今周期経過】
■月経
6/3-6/9 月経
■排卵誘発
6/7-6/11 フェマーラ 2.5mg×2錠
6/13(D11)卵胞 9mm
6/13・15・17 クロミッド 1錠
6/18(D16)卵胞 12–14mmが7個
6/22(D20)卵胞 22mm(左右1個ずつ)、内膜12mm
6/24(D22)左卵胞1個26mm、右卵胞1個23mm AIH実施(9:30頃)→ hCG注射投与
■症状
6/21(D19)腹部膨満感あり
6/22(D20)腹部膨満感あり、夜間頻尿(約6回)
6/23(D21)下腹部痛
6/24(D22)下腹部痛
6/25(D23)下腹部痛、特に排尿時の下腹部痛が強い
【相談したい点】
1.下腹部痛について
6/23〜持続している下腹部痛(3日程度)は、排卵誘発+hCG投与後の生理的な排卵前後の反応として起こり得る範囲でしょうか。また一般的にこの痛みはどの程度の期間続くことが多いでしょうか。以降も持続する痛みがつらいです。
2. LUFS(黄体化未破裂卵胞)の可能性について
PCOSの既往があり、過去に月経不順(約2ヶ月無月経→プラノバールでリセット)もあるため、今回のような排卵誘発周期においてLUFSの可能性はどの程度考えられますでしょうか。hCG注射はしましたが、卵胞26mmで未排卵だったため心配です。
3.頻尿について
排卵期に頻尿が起こることはありますでしょうか。婦人科的要因(卵巣・ホルモン変化)と泌尿器科的要因(膀胱炎など)の症状の切り分けのため後日泌尿器科受診予定です。
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