綿棒で鼓膜が破れ、鼓膜は治った後もこもり感が残った
person50代/男性 -
【きっかけと初期症状】
- 右耳を綿棒で突いた際、若干の違和感がある程度だった
- その後、ティッシュをこより状にして鼓膜辺りを触っていたことが良くなかったのか、5日ほどして耳垂れが出てきた
【受診と症状の経緯】
- 耳鼻科医院に行き、触られた際に顔が歪む程の痛みがあった
- その翌日、強めに鼻を噛んだ際に体を捩る程の激痛が走り、それ以降、鼻を噛もうとするだけでも同じような激痛が走るようになった
- この状態は1週間ほどして鼓膜が治ると治まったが、その後こもりの症状が残った
- こもりの症状は横になると無くなる状態だった
【検査結果】
- CTで見てもらっても異常は見つからなかった
- ティンパノグラフの結果がAd型になっていた
- 耳小骨筋反射の結果が異常値となっていた
【複数病院での診察】
- 耳管の異常の症状に似ていたため、耳管専門の病院でも診てもらったが、こもりの原因として耳管の影響とは断定できないとのことだった
- 色々病院を回る中で、耳小骨離断の疑いがあるので鼓室形成術で確認することを勧められた
- 手術など大袈裟に感じたので、もう少し病院を回ることにした
- 最初の受傷から半年程経った頃、耳鳴りが止まらなくなった
- 色々病院を回ったが、こもりの原因は分からなかった
【鼓室形成術に至る経緯】
- 鼓室形成術の手術を受けてみることにしたが、最初に勧められた病院ではベテランの医師から「この検査結果では鼓室形成術は行わない」と手術を拒否された
- 別の病院で鼓室形成術をしてくれるところが見つかったが、そこの医師から耳小骨を外すということを言われた
- CTで何度見ても分からないぐらいなのに大袈裟に感じたので、外さないでもらうよう頼んだが、「そんな手術はしたくない」と言われた
- 耳小骨を外した場合の悪化の確率を確認すると、1%も無いとのことだった
- 別の病院も当たってみたが、そこでも鼓室形成術を断られた
- 「耳小骨を外すまで行うと言われて困っている」と相談すると、「頼めば外さずにやってくれるのでは」と言われたので再度頼んだが、やはり「それなら手術は無し」と言われた
- 耳小骨を外してどういう処置をするのか確認すると、「あなたが思っているような大袈裟な処置は出来ない」とのことだった
- 最終的に「あなたの心配している気持ちは十分理解したので留意して行うので、耳小骨を外す事については任せてほしい」と言われたため、耳小骨を外す事については了承し、手術を受けた
【手術結果と術後の経過】
- 手術が終わった際に「ツチ骨に2箇所ヒビが入っていたので、キヌタ骨を削って繋ぎなおした」と言われた(話が違うと感じた)
- 術後、こもりは酷くなった
- 首から上を触った音や自分の声が全て響くようになった
- 横になってもこもりが改善しなくなった
- 耳鳴りは鳴りっぱなしだったが、音の大きさは術後すぐは変わらなかった
- 5年ほど経つと耳鳴りがどんどん大きくなった
- 術後2年程経った際に、右側で口を開けて噛もうとすると左のこめかみ辺りがゴリッとずれるようになった
- それとほぼ同時期に、ものを飲み込む際に喉がゴリッとなるようになった
- これらの症状は手術から10年経った今も治らず、悪化が進んでいる状態
【相談したいこと】
このような状態でどうすればいいのか、暗礁に乗り上げています。
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