非浸潤がん全摘7年後の右腋窩リンパ節転移(1個)、ルミナールタイプにおける抗がん剤の必要性について

person50代/女性 -

右腋窩リンパ節郭清手術後の病理検査について質問させていただきます。

ルミナールタイプ
HER2陰性(+1)
リンパ節転移1個
生理が2ヶ月来ていないので、閉経したか血液検査の結果待ち

経緯
7年前右乳がん(非浸潤がん)にて、右乳房全摘
(当時の術前・術後診断ともに非浸潤がん、リンパ節転移なし)。

​今年4月: 右腋窩リンパ節の腫大(細胞診で陽性)が見つかり、1ヶ月前に右腋窩リンパ節郭清手術を施行。
​病理結果:
​郭清数:10個中、転移は1個のみ。
​サブタイプ:ホルモン受容体陽性ルミナールタイプ
HER2陰性(1+)
(※Ki-67は未測定ですが、主治医からは「数%でしょう」と言われています)。
オンコタイプDXは再発には適用外と言われております。

1.​抗がん剤の上乗せ効果について
​主治医から7年かけて出てきたゆっくりのルミナールタイプだから、ホルモン治療でいいと思うんだけど、念の為抗がん剤もした方がいいかなと迷いがあるように見受けられました。
ただ、初発のリンパ節転移であれば再発率が30%から10%に下がると言われました。
私のように「7年前の非浸潤性がんの取り残しが今になって出てきたルミナールA」という性質でも抗がん剤による上乗せ効果は当てはまるのでしょうか?

2.​「今叩く」と「後で叩く」の生存率の違いについて
今目に見えない微小ながんが散らばっている可能性を懸念して、今(術後すぐ)抗がん剤をやるのと、万が一将来に明確な転移が見つかった時点で初めて抗がん剤をやるのとでは、最終的な10年生存率に差は出るのでしょうか?

私としてはホルモン治療でお願いしたいと思っているのですが、ご意見お伺いできれば幸いです。

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