血流豊富な絨毛遺残。今後の対応についてご相談
person30代/女性 -
2026年4月に稽留流産となり、吸引手術を受けました。
その後、約1か月間出血が続き、5月25日と5月30日に大量出血を起こしました。
診察の結果、血流豊富な絨毛遺残(約3cm)と診断され、現在は経過観察中です。
hCGは、5月18日に2167でしたが、6月26日には48まで低下しています。
一方で、本日(6月26日)の経腟エコーでは、
・絨毛遺残の大きさは約1か月前とほぼ変化なし
・血流も依然として豊富
と言われました。
5月30日の大量出血以降は大量出血は起きていませんが、少量の出血は毎日続いています。
担当医からは「次の生理で大量出血する可能性があり、その場合は手術を検討しましょう」と説明を受けました。
また、現時点では手術にもリスクがあるため、あと1か月は経過観察という方針です。
質問です。
1. hCGは順調に低下しているものの、大きさがほとんど変わらないことはよくあるのでしょうか。
2. このような状態でも、次の生理で自然に排出・縮小する可能性はありますか。
3. もし自然経過を選択した場合、大量出血によって緊急手術や子宮全摘に至る可能性はどの程度あるのでしょうか。妊娠を希望しているため、とても不安に感じています。
なお、今後は妊娠を希望しています。そのため、UAE(子宮動脈塞栓術)が必要になる可能性についても不安があります。
妊娠希望という点も踏まえ、このような場合の一般的な治療方針や考え方について教えていただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。
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