膵臓がんマーカー2種類正常
person70代以上/男性 -
1カ月ほど前に、「DUPAN-2の信頼性」と題して相談した者です。
2023年に、分枝型膵管内乳頭粘液性腫瘍と診断されたものの、このまま様子見でよい、そして、様子見で終わる人が多いと聞き安心していたところ、この2月の人間ドックで異常が見つかりました。
13mmの腫瘍が新たに増えていて、内視鏡エコー、MRIや造影剤を入れたCTで診断したところ、膵体尾部切除術で腫瘍を摘出するのが一番良いというのです。
しかし、膵臓の半分と脾臓を摘出する、その上、膵液漏などのリスクなどの話を聞くに及び、年齢も考えて、果たして手術することが最善の判断なのか迷いました。
一方で、10年以上に渡って、CEAとCA19-9を検査してきましたが、CEAは正常値(3.0以下)であったものの、CA19-9は偽陰性のため全く反応していませんでした(0.1)。
そこで、気になっていたDUPAN-2の検査をお願いしたところ、その結果が出て、45であったことを受け、医者は、少し様子を見てもよいと言い出したのです。
自分も、夏は、色々と忙しいので、できれば、秋まで様子を見させてほしいと伝え、了解をもらいました。とは言え、このまましばらく放置しておいてよいのか心配で、相談しました。
もちろん、検査をしながら様子を見るというので、これに、従いたいとは思うのですが、何か、アドバイスがあればお願いしたいと思います(画像も何もないので判断不可能と言われるとは思いますが・・・)。
また、日常の生活の中で、注意すべきことがあれば、合わせてご教示いただきたいと思います。
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