9歳息子 虫歯ができてしまった
person10歳未満/男性 -
9歳の息子が虫歯になってしまいました。
今の子は滅多に虫歯にならないとは知っていて、虫歯にしたら親の責任だと思ってきました。
赤ちゃんの頃は虫歯の菌を移さないために頬にキスの禁止や、息子の手が大人の口に触れる度に拭いていましたが、それは誤った知識だと近年知りました。
(それでも、それを知る前に義母が平気で自分と同じ箸で食べていたのは許せませんが……)
甘いものは3歳まではほぼあげていませんでしたが、夫が外に出るたびにジュースを買い与えるようになり、近年は乳酸菌飲料(白いもの)がお気に入りでしょっちゅう飲んできました。乳酸菌飲料が歯にとても悪いとは歯科医から聞いてきたのに……。
歯磨きが嫌いで、共働きで夜が遅くなりがちな中、夫は歯磨きよりもう遅いし寝かせたいと非協力的で、夫に世話を任せて夜残業や外出で不在にした日は、まず子ども達の歯は磨かれていませんでした。夫は仕上げ磨きの適切なやり方を身につける気もなく、自己流で適当に磨いてきました。
私も私で、夜の子どもを寝かしつけるまでのルーティンの中で、息子もその妹である娘も激しく嫌がって拒む仕上げ磨きをする体力気力が残っておらず、今日はまぁ仕方ないかで済ませる日も少なくありませんでした。磨いてもフロスまではしなかったり。
最近は本人が頑張って自分で磨いていましたが力任せで、仕上げ磨きを呼びかけても本人が拒否するのを夫が「自分で頑張ったからいいじゃん」と仕上げをさせずに寝かせることが多かったです。
それでもこれまで、歯科でも園や学校での歯科健診でも虫歯を指摘されたことはなく、それで気を抜いていたのもあると思います。
ですが一昨日、生えかわり後の出っ歯が自然には治りそうになく、かかりつけの歯科(小児歯科ではない)に紹介状をもらう予定で受診したところ、詳細がわかるレントゲンで見ると歯と歯の間が何箇所も虫歯になっていることが判明しました。夫にこれまでの恨みつらみの一部を伝えたところ、子どもの前で逆ギレして、息子はその後は歯磨きを頑張っていますし、親の私たちも頑張っているところです。
自分が虫歯だらけで苦労してきたため、我が子だけは虫歯にしたくないと私だけが気をもんで、家族や当人からの協力がない中でもくじけず続ける気力が仕事で削がれて持てず、何のために乳幼児期の口まわりのスキンシップまで我慢してきたのか
現代の子どもの虫歯はやはり親の怠慢として目立ったケースなのでしょうか……。
また、小児歯科を前面に出しておらず矯正治療も行っていないかかりつけ医での虫歯治療について、市内の矯正治療も標榜しているこども歯科で受けた方がいいのでしょうか?
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