右耳の詰まりから2ヶ月ほど続く体調不良
person20代/女性 -
◾︎症状
・5~7年前より日常的に「キーン」という高音の耳鳴りあり。生活に支障はないが止まることはほぼなく、生活音で緩和される。
・2024年頃より拾う音に一部音割れが発症し、耳鼻咽喉科への受診にて聴力の左右差があることを確認。
2026年現在コールセンター勤務、8時間ヘッドホン・PC画面の凝視あり。
4月下旬より勤め先より風邪が蔓延
4月26日に24Fからのエレベーター降下中に右耳に詰まりが発症、翌朝まで解消せず鼻水や喉の炎症症状があったため耳鼻咽喉科受診。
→風邪による影響と診断。
・セフジトレン ピボキシル錠100mg「OK」
・トラネキサム酸錠250mg「YD」
・カルボシステイン錠500mg「サワイ」
・ツムラ葛根湯エキス顆粒
末日頃には風邪症状は咳以外落ち着き、右耳の閉塞感を継続的に感じており再度、5月1日に耳鼻咽喉科の受診
→詰まりは解消されている、聴力差があるため次週再診の指示。
・メバチコール錠500μg 0.5mg
・レバミピド錠100mg「ZE」
・アデホスコーワ顆粒10%
・プレドニン錠5mg
5月8日に再診、平衡感覚が乱れ真っ直ぐ歩きずらいこと、めまい症状が出ている事を伝える。(回転性ではなく浮遊性である)
→聴力の回復数値が小さく、耳鳴りとめまいの症状からメニエール病を疑い薬の処方。
・メバチコール錠500μg 0.5mg
・アデホスコーワ顆粒10%
・カリジノゲナーゼ錠50単位「日医工」
・イソバイドシロップ70%分包30mL
5月15日再診、浮遊性のめまい症状と平衡感覚の乱れが継続的にあることからイソバイドを除いた処方薬の継続的服用と五苓散の処方。
6月5日再診、変わらず浮遊性のめまい症状と平衡感覚の乱れが継続的にあることから、頭部MRI検査の実施。6月15日にMRI実施、五苓散の処方。
6月26日検査結果開示、変わらず五苓散の処方と7月中旬に聴力検査含めた再診
・頭部MRI 異常なし
・若干血流が悪いと仰せ
上記、4月末~現在までの耳鼻咽喉科受診記録となります。
日常的な耳鳴り、継続的に発生する浮遊性のめまいのような症状(ふわふわしている、気持ちが悪くなる)、平衡感覚の乱れによるふらつきに悩みを抱えています。
めまいや気持ちが悪くなる症状は気圧の上がり下がり関係なく起こることもあれば、自分は降下中に強く症状を感じることが多いです。
また、電車内で症状を発症し、めまいにより音が遠く聞こえる症状やふらつきも出ることがあります。
めまい、気分の悪さについては元気な日と、症状を我慢して出社出来ることもあれば、身体を起こしていることもままならず横になっていないと症状が改善されないといった波もあります。
症状について約2ヶ月耳鼻咽喉科へ受診をし、頭部MRIに異常がない今、自身の症状には「何の疑いがあるのか」「今後の治療方針」と言ったものを明確にお伝えいただけず五苓散の処方となったため、現状の疑われる病気や回復の為に取り入れるべきことをご教示頂けたらと存じます。
拙い纏めとなり大変恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。
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