経管栄養、胃ろうを勧められています。

person70代以上/女性 -

87歳の母。大脳皮質基底核変性症が基礎疾患にあります。車椅子で右半身麻痺、失語。先日嘔吐し、消化器官出血の疑いで救急搬送されました。吐き気は治ったものの、尿路感染症を起こしてしまい、炎症反応があるということで退院できず、1週間が経ちました。絶食していたため、もとのグループホームに戻るにはペースト状の食事ができないといけないとのことで、嚥下リハビリを2日前から始めましたが、おそらく胃まで届いていないし、食べれていない。これでは評価できない、とのこと。栄養を与えないわけにはいけないので、経管栄養か胃ろうを考えて欲しい、療養病院への転院も、との話がありました。
元々、ホームではトロミ、刻み食、ペースト状食を取っており、むせながらもたべれていました。
母はもう自分の意思は話せませんが、以前、胃ろうはいや、痛い思いはいや、自然に亡くなるのがいい、と言っておりました。
吐き気があった時、鼻から管をいれているのもとても苦しそうでした。
家族としては、経管栄養も胃ろうもしたくない、と伝えていますが、病院側の言うことも分かります。
母の意思は尊重するためには今後どのようにすればいいのか、決断できません。
ご助言いただけますと幸いです。よろしくお願いします。

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