体外受精の移植周期の移植方法につきまして

person30代/女性 -

先生方のご意見をいただきたく、ご質問させていただきます。

【相談したいこと】
- 体外受精の移植周期について、ホルモン補充周期と自然周期のどちらで移植するべきか迷っています
- 流産を繰り返しており、次こそ出産に至るためにどうすればよいか不安に思っています

【現在の状況・既往歴】
- 出産4年前は排卵障害はありませんでした
- 出産後に排卵障害になり、現在も月経・排卵ともに戻っていない状態です
- 不育症の検査をしており、現在アスピリンを服用しています
- 内膜は厚くなりにくい状態です
- PGTAを実施しています

【妊娠・流産の経緯】
- 1回目・2回目の妊娠:抗リン脂質抗体異常症でアスピリンを飲んでいなかったことが原因と思われる流産
- 3回目の妊娠:自然妊娠にて出産(1児)
- 4回目の妊娠:人工授精にて妊娠 → 染色体異常(ターナー症候群)による流産
- 5回目の妊娠:体外受精にて妊娠(修正自然周期) → 一卵性双胎となり、妊娠9週で流産

【前回の体外受精・移植方法の詳細】
- HMG注射 150単位 × 10日間で卵胞を育て、卵胞が育ったその日にオビドレルで排卵誘発
- 翌日からプロゲステロン膣錠900mgとプロギノバーを開始
- その翌日からエストラーナテープ3枚を2日ごとに使用
- 移植日はプロゲステロンを始めた日を基準として5日後に移植

【ホルモン補充周期での移植歴】
- ホルモン補充での移植で一度陰性、移植中止となっています

【服用中の薬】
- アスピリン

【ご質問】
- どの方法での移植がよいでしょうか
- 次こそ出産に至るためにはどうしたらよいでしょうか

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

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