パーキンソン病と診断されて治療中の夫について

person70代以上/男性 -

1年以上前から、身体の強い疲労感で悩み慢性疲労症候群を診ている眠りと疲れのクリニックを何回か受診したけど、具体的な病気は何も診断されませんでした。去年の8月頃、夫の歩く速さが極端に遅いのと左手が時々こきざみに震えるのが気になって、それまで何度も疲労感を訴えてもどうにもならなかった掛かり付けの内科医に無理やり頼んで脳神経内科に紹介状を書いてもらい、近くの総合病院の脳神経内科を9月1日に受診。検査や医師の診断などでパーキンソン病と診断されました。イーシードパールを1日に3錠飲み始めてすぐに歩くのが遅いのと手の震えはなくなりました。けれども強い疲労感は、とれずにセレギリンも処方されました。飲み始めて少しは、疲労感がましになって、近くのスーパーぐらいは行けるようになりました。その後、疲労感がまた戻ったのでセレギリンを増やしたら4月初めには桜のお花見に2時間以上も出掛けられる日もありました。しかし、ひにちが経つにつれてだんだん効かなくなり、疲労感が酷いので今ではイーシードパール3錠とセレギリンは1日4錠の最大を飲んでいます。しかし、強い疲労感は取れないままで、徒歩15分程度の店にも行けず
電車に乗って出掛けるなんてとんでもないくらい24時間ずっと疲れはてています。寝ても起きても座っていても何をしていても、四六時中辛い様子です。パーキンソンの身体的な症状はほぼ、ありません。薬は、疲労感には効きにくいと主治医もおっしゃります。ですが、人生は、まだ20年以上もあるのに一生この辛さから解放されない。本を読むこともしんどい、何をする気力もありません。食欲は、普通で3食よく食べています。うつ病的な感じでもありません。何とかする術は、無いものでしょうか。よろしくお願いいたします。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師