石灰化上皮腫の手術後の腕の可動域について

person30代/男性 -

こんにちは、以前より質問をさせて頂いているものです。
いつも回答ありがとうございます。

生傷で申し訳無いのですが画像を添付しています。

写真だと分かりにくいかもしれませんが、肘の内側から外側にかけて(あってるかはわかりませんが上腕骨小頭部らへん)の肘関節部分に石灰化上皮腫(確定診断でました)があり5.6センチの外科手術をしました。

その後術後感染症になってしまった事で術後2日目に一部抜糸をし、傷口が開いた状態で現在治療中です。

主治医やこちらでのアドバイスの元、先日残りの抜糸の受診した際には「膿はもうでなくてなっていそうで、良好です」と言って頂いた状況となります。

その際に聞き忘れてしまったこともあり、1点こちらに質問いたします。

まず結論からですが、こちらの傷の場合腕は伸ばしきる状態でいても部位的に問題ないでしょうか?

元々腫瘍が大きくなっていたことより、部位としては腕を曲げたりできるよう横に切除するべきだが、位置的に少し斜めに切っていると説明くださっています。

外科手術も初めてて、傷も大きいことや特殊な状況になってしまったこと、少し突っ張る感覚があったことより自然と手が少し曲がった状態で1週間ほど過ごしていました。
意識せずとも真っ直ぐより30℃ほど曲がる状態でした。

抜糸後も癖づいてしまったことや、少し怖く感じるので少し曲げてしまう状態です。
真っ直ぐにした際に少しツッパる感覚がありますが痛みなく、真っ直ぐにはできる状態です。

この場合日頃より真っ直ぐの状態であるよう意識して過ごしていいものかが知りたいです。
個人的にはこのまま皮が繋がり、以後突っ張り続ける状態にならないかを心配しています。

分かりにくい質問で申し訳ないですが、よろしくお願い申し上げます。

本投稿の添付画像は、投稿者本人と医師以外はご覧になれません。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師