慢性腎臓病と新しい便秘薬
person70代以上/男性 -
慢性腎臓病で今年の2月から大学病院の腎臓内科で診てもらっています。2か月おき(2月、4月、6月)に検査と診察でしたが、eGFRは30前後、尿タンパクはマイナス、カリウムやマグネシウムなどの電解質も異常はありません。腎臓機能の検査値は悪いなりに横ばいなので、主治医からは減塩に注意するほかは、普段通り生活してよいと言われています。この腎臓病と関連してなのか、2年くらい前から便秘が続き、かかりつけ医で酸化マグネシウム250mg錠を1回2錠1日2回処方されていました。酸化マグネシウムの服用が長く続いたので、今年の6月初めから腎臓にやさしいというアミティーザという薬に変更してくれました。アミティーザカプセル12μg錠を1回2錠1日2回服用しています。しかしこの薬を飲んでも快便はでず、常に直腸に便が溜まっている感じがして、何回もトイレに行くのですが、細い便が少量出るだけです。血便とかはありませんが、いつも肛門の上に便が溜まっている感じがして不快な上に、肛門部がただれているような感じさえいたします。今月末にかかりつけ医の診察を受けますが、その際、アミティーザを中止し、もとの酸化マグネシウムに変えてもらおうかと迷っております。またアミティーザ以外にも腎臓にやさしい便秘薬はあるのでしょうか?
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