7年ぶりに受診したPET-CT検診で、右室右心房にFDGの集積があると指摘されました。
person60代/男性 -
イギリス在住13年目の邦人です。コロナ禍もありしばらく日本に帰国していなかったのですが、先週(6月第4週)7年ぶりに帰国、早速帰国の際はいつも受診しているPET-CT検診をいつも受診している病院で受けました。画像診断医の先生も以前からの顔見知り(といっても7年ぶりですが)で、過去のデータもすべてその病院で管理しているという状況で検診を受け、検診後すぐに説明をその診断医より受けました。その時指摘を受けたのは、前回には見られなかった右室右心房にFDGの集積が見られるという所見でした。CTスキャンもやったので、その医師曰く、「冠動脈の石灰化」は観察できないということで、小生以前から不整脈持ちであることを踏まえ、「不整脈患者には時々見られる所見なので心臓超音波検査(心エコー?)を念のため受けること」を薦められましたが、その病院ではなぜか出来ないということで、そのままに(今のところ)なっております。日本にはあと2週間ほど滞在する予定ですが、久しぶりの帰国ということもあり、いろいろ予定が詰まっており、検査を受けられずイギリスに帰還する可能性も大です。一応現地ではプライベートの保険に加入しているので、イギリスに戻ってから検査を受けることもできるのですがいずれにせよ、改めて、どの検査をうければよいか、受けるとしたら、何科(循環器科?心臓血管外科?)で、受診したらよいか、検査での留意点、また、もっと精密な検査(超音波検査以外に)があれば、その検査名などご教示いただければ幸甚に存じます。よろしくお願い申し上げます。
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