白内障術後の屈折誤差による眼内レンズ交換について(再現性について相談)
person40代/男性 -
術前は−8Dの強度近視で、6年前に網膜剥離に対する硝子体手術を受けた眼です。
今回、その眼に白内障手術を行い、PureSee(EDOF眼内レンズ)を−0.25D狙いで挿入しましたが、術後は予定より遠視寄り(球面度数+0.5D程度)となりました。
執刀医からは、
• レンズ交換を行う場合は癒着前の術後1か月以内が望ましい
• 次回は今回のプラス方向への誤差を考慮して、−1.0〜−1.25Dを狙うことで最終的に−0.5D程度を目標にしたい
• ただし、今回と同じような誤差が再現される保証はなく、誤差が出ない可能性もある
と説明を受けています。
質問です。
1. このような強度近視・硝子体手術歴のある眼では、一度生じた屈折誤差は、再手術でもある程度再現されると考えてレンズ度数を調整するのが一般的でしょうか。
2.それとも、一度目の誤差は次回の参考にはなるものの、再現性は低く、逆方向へズレることも十分あり得るため、レンズ交換による度数調整は予測が難しいのでしょうか。
先生方のご経験も踏まえてご教示いただけますと幸いです。
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