成長ホルモン注射での末端肥大症について
person10代/男性 -
15歳の男児です。
骨端線はほぼ閉じていますが、MRIで全身を見た時に大腿骨成長線は閉鎖しているが
腸骨稜成長線は開存しているとの事で、成長ホルモン注射の治療を4月末から始めました。
(こちらに思春期コントロールについてご相談させて頂き、安易な治療は危険との認識を得させて頂きましたが、息子がどうしてもやりたいという事で成長ホルモン治療のみをしております。
質問させて頂いた上で話し合い、結局治療はしておりますが、ご相談させて頂かなければ思春期コントロール治療等まで積極的にしていて、成長ホルモンも危険性がわからず安易に打っていたと思うので、感謝しております。)
現在体重は47キロで、投与量は1日あたり1.1ミリグラムです。
昨日息子の写真を取る時に顔を見たら、唇、特に下唇が厚くなっている気がしたのですが…。
以前ご相談させて頂いた時に、成長ホルモン治療には副作用が伴うとのご説明を頂いたのですが、もし末端肥大症があるとして、それは唇だけにも出るものなのでしょうか?
(手足、鼻等の肥大や、いびき等、他の症状で当てはまりそうなものは今のところ全くありません)
以前は成長ホルモン治療の危険性はわかっておりませんでしたが、息子と話し合い、「今の時期からの思春期コントロールはせず、(効果の出にくい時期での治療をしているので)骨端線が閉じたら成長ホルモン注射もすぐに辞めよう」と話しているので、先生方には感謝しております。
お聞きしたいのは
1 唇だけに出る末端肥大症というのはあるのでしょうか?
2 今は少し身長が伸びているようなのですが(2ヶ月で1cm)、どの程度の期間成長が止まれば、骨端線が閉じたとして治療を辞めるべきでしょうか?
という事をお聞きしたいです。
よろしくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





