52歳男 踵骨骨折 プレート、ボルトが7本入っています。抜釘するべきか悩んでいます。

person50代/男性 -

【受傷・手術の経緯】
- 去年の10月、2メートルの高さから転落
- 右足をつき、踵骨骨折(大きく縦に3つに骨折、内踝側に2つ小さく破片状に剥離)
- 距骨に押されて踵骨上部が少し潰されている
- 手術内容:踵骨の上部を少し持ち上げて人工骨を注入し形を整えて、プレートを当て3つに割れた骨をボルト7本で繋ぐという手術でした

【現在の状況(受傷から約9ヶ月)】
- 手術した頃は「抜釘は一年後」と言われていた
- 4月の受診でドクターに「不具合がなければ抜釘しなくていい。むしろ抜釘するのは日本ぐらい」と言われ、悩んでいます

【現在の症状】
- 手術創部付近を触ると少し痺れている
- 靴によっては右足踵がきつい
- じっとしていた後は足が固まり歩きにくく、少し筋が痛い
- つま先立ち・片足立ちが上手くできない

【仕事について】
- 山の中、足場が不安定なところで草刈りや樹木の剪定などを行う仕事
- 体が資本です
- 労災のため、経済的な側面は加味しなくてよいです

【相談したいこと】
以下の点を踏まえた上で、抜釘した方が良いか、しない方が良いか教えていただきたいです。

- 現在の症状(痺れ・固まり・つま先立ちができないなど)が、抜釘することによって良くなるのかどうか
- 「抜釘してもその症状は時間が薬だから、逆に治るのを遅らせるだけ」ということであれば、抜かないのが正解かなと思っています
- 抜いた方が後々パフォーマンスが上がる(例:抜かなければ小走りまでしかできないが、抜けば全力疾走できるまでになるなど)のであれば、抜いた方が良いと思っています

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