左脛骨高原骨折について
person50代/女性 -
50代女性。
今年1月21日に左脛骨高原骨折を受傷しました。
ニーブレース(膝関節固定装具)を装着し、自宅療養で松葉杖での生活となりました。
1か月後、骨折部のずれが認められなかったため固定装具を外し、段階的に荷重リハビリを開始しました。
3月7日に全荷重となりましたが、左膝周辺の痛みが改善せず、歩行も不安定だったため、その後も約1か月間は松葉杖を使用しながら生活しました(リハビリは計6回実施)。
2か月間休職した後、3月23日からフルタイムで職場復帰しました(自転車・電車・徒歩を利用した片道約1時間の通勤。仕事内容はデスクワークです)。
しかし、なかなか左膝下の痛みが改善しなかったため、5月にMRI検査を受けました。
医師からは、「骨折部は癒合している。半月板は切れている部分はあるものの、手術が必要な程度ではない。半月板は加齢によっても傷みやすい」と説明を受けました。また、「今後の診察は終了としてもよいのではないか」との見解でした。
現在は痛みなく歩行はできますが、長距離を歩くと左膝に少し違和感が生じます。
また、階段昇降時(特に上り)、深く膝を曲げる動作(しゃがむ・深い屈伸)や、左足に体重をかけたとき、痛みが出るので、なるべくこれらの動作は控えています。
お伺いしたいのは
◾️このような膝の痛みは、脛骨高原骨折癒合後でもよくある症状なのでしょうか。
◾️骨折から5か月経過していますが、膝の痛みは今後、時間の経過とともに改善していくのでしょうか。
◾️筋力トレーニングなどで、痛みが改善することはありますか。
◾️現在も階段昇降時の痛みや違和感が残っているので、このまま診察を終了していいのか?不安に感じています。
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