閃輝暗点からの片頭痛、頻度が増えている

person40代/女性 -

42歳女です。若い頃から片頭痛持ちです。30代後半くらいまでは数年に一度閃輝暗点を前兆とした頭痛があり、だいたいが前兆なく薬で治る感じでした。4.5年前くらいからは閃輝暗点が起きてからの強い頭痛が増えてきて2年前に頭痛外来に行きMRIは問題なく、デパケンを飲み始めました。調子が良かったので、内服をやめましたが、また頭痛が出てきたので他院でミグシスを出され今も飲んでいます。今月になって閃輝暗点からの頭痛が3回目で頻度が増えていて閃輝暗点が起こると仕事に行くこともできず生活に支障が出ています。
遠いけど信頼できる頭痛外来にまた受診しようと思いますが明日どうしても仕事を休めません。このままミグシスを夜飲んで早めに寝ようと思いますが、朝起きた時にもミグシスを飲んでますが五苓散やゴシュユトウなどで予防効果が高まりますか?またはゾルミトリプタンを朝飲むなどは効果はあるんでしょうか?
今日できる予防があれば教えて欲しいです。

注目の情報

それは心配ですね。
五苓散や呉茱萸湯、ゾルミトリプタンに閃輝暗点を予防する効果はないと思います。
ミグシスは継続しつつ、早めにかかりつけ医を受診すると良いです。
睡眠リズムの変化が影響する可能性がありますので、しっかりと睡眠をとることが良いかもしれません。

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御質問頂き、誠に有難うございます。ゾルミトリプタンは片頭痛が起きた時に服用する薬剤であり、片頭痛を予防する効果はないと思います。五苓散や呉茱萸湯で予防効果が高まるとも考えにくいです。やはり、頭痛外来で相談した方が良いと思います。

ご心配のことと思います。

お話の内容からは可能は範囲で早めに受診されるのがよいと考えられます。

お大事になさってください。
他にも何かありましたらご質問ください。

ご質問拝見しました。ご心配のことと思います。
片頭痛の可能性を考えます。特効薬がありますので、脳神経内科の受診をお勧めします。

ご相談内容、拝見いたしました。

CGRP関連抗体薬が有用でしょう。

お大事になさってください。

そうですね。ご不安だとは思いますが、効果は個人差がありますが、試されてもよいと思います。

五苓散も呉茱萸湯も片頭痛の予防効果はありますが、個人差があります。

こんにちは。ご質問ありがとうございます。閃輝暗点を伴う片頭痛の頻度が増え、仕事にも支障が出ているとのこと、お辛いですね。

今月だけで3回と増えているのであれば、一度頭痛外来で予防治療を見直していただくのがよいと思います。ミグシスを継続していても十分に抑えられない場合は、CGRP関連薬などを含めて治療を再検討する余地があるかもしれません。以前MRIで異常がなかったとのことですが、症状の変化も含めて改めて相談される価値はあると思います。

明日の予防についてですが、五苓散や呉茱萸湯は継続して効果を期待する薬であり、今日追加しても明日の発作予防効果はあまり期待しにくいですね。また、ゾルミトリプタンは発作が始まってから使用する薬であり、発作がない段階で予防目的に内服することは通常は勧められていません。今夜は普段どおりミグシスを内服し、十分な睡眠、脱水を避けること、飲酒や強い光など誘因を避けることが現実的な対策になります。

もし明日、閃輝暗点が始まった場合は、これまで主治医から指示されているタイミングでゾルミトリプタンを使用するのがよいでしょう。一方で、今までと違う神経症状が長く続く、手足の麻痺やろれつが回らないなどの症状を伴う場合は、片頭痛だけでなく脳卒中なども念頭に早めの受診が必要です。またなんでもお尋ねくださいね。

今日できることとしては、ミグシスを“追加で朝もう1回飲んで予防を強める”ことや、ゾルミトリプタンを予防目的で先に飲むことは勧めにくいです。 ミグシスは予防薬で、当日や翌朝に足して即効で発作を止める薬ではありません。ゾルミトリプタンは急性期治療薬で、予防薬ではなく、通常は頭痛が出てから使います。

五苓散や呉茱萸湯は片頭痛で使われることはありますが、今日1回足して明日の発作予防効果をはっきり期待できる根拠は強くありません。今夜は睡眠確保、脱水回避、飲酒回避、強い光や空腹を避けるのが現実的です。もし明日発作が始まったら、処方どおりの急性期薬を早めに使う方が理にかないます。ミグシスは数日でなく、予防効果判定にある程度の継続が必要です。

ただし、閃輝暗点を伴う発作が今月3回は受診前倒しレベルです。予防治療の再調整が必要で、デパケンが有効だった経過は参考になります。手足の脱力、ろれつ障害、いつもと違う長い前兆、突然の激烈頭痛なら片頭痛と決めつけず救急受診を考えてください。

ゾルミトリプタンは予防投与効果はありません。発作時に内服する薬です。漢方薬に予防効果ないと思います。最近発作時も予防薬として使用できる内服薬がありますので、頭痛外来で相談してください。

 ご質問有難うございます。・かなりお辛い思いをされていますね。
ミグシスやそれ等のお薬で予防効果は期待出来るかと思われます。  疼痛時にはゾルミトリプタンは効果は期待できます

片頭痛の頻度が増えているようなら予防薬の再検討が必要です。
頭痛外来を早めに再診していただき、薬の調節を検討してもらうといいと思います。

ご心配でしょう。 閃輝暗点からの片頭痛で、予防薬は多種類あり、加療のため頭痛外来か脳神経外科受診を勧めます。

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