心血管カテーテルをどちらの腕から実施すべきか

person60代/男性 -

 前立腺がんでホルモン療法中の、冠動脈ステント保持者?です。
リュープリン+ビカルタミドは、冠動脈に悪影響という情報があるので、気にかけていたら、5月のある朝、以前感じたものと同じ胸の違和感があったので、心CTを受診したところ、ステント内に狭窄がある可能性を指摘されました。治療としては6月18日カテーテルでのFFR検査を受け、7月9日再入院でおそらく、薬剤コーティッドバルーン(DCB)の施術を受けるものと理解しています。

 6月18日施術の2日後、カテーテル側の肘部に直径おおよそ15cmの内出血痕があることに気付きました。施術中を含めて、痛み、違和感はなく、死角になる部位であることもあり、発症がいつなのか正確には分かりません。出血は自然停止したように見えます。翌日施術の病院を受診し、様子見で大丈夫との判断も頂きました。
 心CTの後、継続中のエフィエントのほか、バイアスピリンとアトルバスタチンが追加処方されています。結果、止血が困難で内出血痕が大きくなりがちであることは理解してます。しかし出血部位は特定できていません。
私見ではカテーテルが動脈に小さな穿孔を作り、そこが就寝中の圧迫により出血したと考えるほうが健全と考えます。なぜなら、静脈だと、点滴、血液検査とは関連のない部位なので、身体中のどこでそれが起きても不思議ではなく、安心して服薬を続けられません。

 状況説明が長くなりましたが、質問は、7月9日のカテーテル施術を、どこから行うべきかということ。18日の施術が左腕なので、通常右腕が推奨されると思われますが、数回のカテーテルの後遺症なのか、私の場合右腕の脈が薄く、腕内の動脈に何らかの狭窄を抱えている可能性が高いため、当初予定では9日も左腕を使う予定でした。
今回の内出血により、左腕にもリスクが発生したと考えますが、どちらがマシなのでしょうか。できれば事後回復措置の苦しい鼠径部は使いたくない気はしています。

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