腎嚢胞のがん化について
person50代/女性 -
【健康診断・経緯】
- 毎年健康診断でエコー検査を受けています
- 何年も前から腎臓と肝臓に小さな嚢胞が数個あります
- 少し大きくなりましたが、あまり変化はないようです
- 医師から「膵臓の嚢胞は注意が必要だけど、腎臓と肝臓はまず心配ない」と言われて安心していました
【気になっていること・相談したいこと】
昨年、新聞で「がんセンターなどの研究チームが透析患者に腎臓がんが発症する仕組みを解明した」という記事を読みました。
「慢性的な炎症で細胞が異常増殖し後天性嚢胞腎になり、嚢胞が最終的にがんになる」という説明でした。
「長期にわたり透析を受けている患者特有の腎臓がん」とありますので、透析をしていない人とは全く話が違うのかもしれませんが、「腎嚢胞ががんになる」という説明が気になりました。
以下の点を教えていただけますでしょうか。
- 透析をしている人の腎嚢胞はがんになるけど、そうでない人の嚢胞は、今までどおり、まず大丈夫と思ってよいのでしょうか?嚢胞の種類が違うのでしょうか。
- 種類は同じだけど、数の問題で確率が上がるということでしょうか。わずかな確率でも、数が多いと当然がんになる確率が上がる、ということです。
- もしそうなら、私のように腎臓が悪いわけでなく透析をしていない人の嚢胞も、運が悪ければがん化することもあるのでしょうか。
宜しくお願いいたします。
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