超記憶症候群の可能性

person40代/男性 -

現在40代半ばですが小学生の低学年くらいからの何日、何百日ものについて映像で景色や音まで一連でハッキリ記憶しています。その日に行った場所、服装、食べた物、同行者、同行者との会話内容、自分や同行者に起きたアクシデント、近くにいた他人同士の会話内容、その日に起きたニュース、帰宅風景、帰宅後に見たテレビ番組など。一つを思い出せば数珠繋ぎのように全てが蘇って来るのです。それら全てが静止画ではなくショートムービーの感覚で覚えています。その後、20〜40年経って不意に思い出して、現在はネット検索でそれら記憶の答え合わせがかなりの部分で可能なので、検索してみると日付けや曜日を含めて自分が経験した部分と同日に起こったと記憶していた事件やスポーツの開催、対戦カード、試合結果、テレビのその日しかなかった特番などがしっかり一致しているのです。そう言った件が自分が答え合わせをした日だけでも100日前後あります。
小学生時代からそう言った記憶力に対して自覚はありましたが、皆が多かれ少なかれそんなものだと思っていたので気にはしてなかったです。高校生くらいから自分のそう言った記憶力を表に素直に表現すると気味悪がられるようになったため、他人との違いを確信しました。そしてそう言う部分は人前では出さないようにして生きて来ました。その後も記憶は当然増えるばかりで忘れて行く事はありませんし、他人との会話、街頭の広告看板、行く先々、テレビやラジオ、インターネット、歌の歌詞。何もかもが意識せずとも脳内で自分の経験記憶と繋がってしまい、勝手に脳内で連想ゲームが繰り広げられ脳が休まる事がなく精神的にも疲れてしまいます。非生産的な事での疲れなので充実感がない分、より疲れて嫌になります。そして、そのような状況は他人にもあり得るのか?と調べた際に知ったのが超記憶症候群で自分に当てはまる部分が多いなと認識したと言ういきさつです。そして診断をいただける専門機関がないと知ってこちらで相談させていただく事にしました。

脳外科分野、他 に限定して相談しました

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