右大陰唇内のしこりと、その後の疼痛について
person60代/女性 -
右大陰唇のしこりと、その後の疼痛について(64歳女性)
【現在の相談内容】 昨年秋から右大陰唇内にしこりがあり、今年2月に急に腫れて痛みました。その後、皮膚科のエコー検査で「粉瘤」と診断され、現在はしこり自体は触れなくなっています。 しかし、その後も時々、同じ場所に疼痛(うずくような痛み)を感じるため心配です。以下の3点について教えてください。
1. しこりが消えた後も時々痛むのは、粉瘤の袋が残っているからでしょうか?
2. バルトリン腺炎など、皮膚科ではなく婦人科領域の他の病気の可能性はありますか?
3. 近々、市民病院の婦人科で別件(子宮内膜ポリープ)の経過観察がありますが、この痛みをそこで再度相談してもよいでしょうか?
【これまでの経過】
・昨年秋頃: 右大陰唇内に3ミリほどの痛みのないしこりを確認。
・今年2月: 急にパチンコ玉大に腫れ、赤く盛り上がりズキズキ痛む。
・2月下旬: 市民病院の婦人科検診時に診てもらうが、エコーで判別しにくく皮膚科へ紹介となる。
・3月頃: 皮膚科のエコー検査で「粉瘤でしょう」との診断。(この時すでに腫れは引いていた)
・4月: 経過観察。エコーでも触診でも「しこりは見当たらない」と言われ、以降は近所の皮膚科へと言われる。
・現在: しこりは触れないが、時々その付近に疼痛(うずくような痛み)を感じる。
【その他の持病・背景】 子宮体がん検診の偽陽性をきっかけに、市民病院で組織診と内膜掻爬術を受けました。結果は「子宮内膜ポリープ」で悪性所見はなし。近々、婦人科での経過観察が控えています。 場所が場所だけに、できれば皮膚科ではなく婦人科で診てもらいたいという気持ちがあります。専門的な見地からアドバイスをいただけますと幸いです。
お忙しい中、大変長くなり申しわけありません。
どうぞよろしくお願いいたします。
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