脳出血後の発熱と介護による相談
person60代/女性 -
母が5年前に脳出血で倒れ、現在は寝たきりで施設に入所しています。
今年3月末頃から39℃近い発熱が続いており、病院で様々な検査や治療、薬も試していただきましたが原因は分かりませんでした。最終的には「脳出血による中枢性の発熱ではないか」と説明を受けています。
症状は、熱が出るたびに解熱剤で下げても、また39℃近い熱が出る。その繰り返しです。
主治医からは看取りについてのお話がありました。また、「体力がかなり落ちているため、今後もし原因が見つかったとしても、更なる検査や手術などはお母さん自身にとって大きな負担になり、とても辛いと思います」と説明を受けています。
先生が母のことを第一に考えてそう言ってくださっていることも分かっていますし、これまでできる限りの検査や治療をしてくださったことにも本当に感謝しています。
それでも、頻繁に面会へ行くたびに高熱で苦しそうに眠っている母を見ると、「このまま見守ることしかできないのだろうか」「他に何かできることはないのだろうか」という思いが消えません。
このまま母を見送ることになるのか、それとももう一度医師に相談し、大学病院などでも診てもらう可能性を探るべきなのか、毎日悩んでいます。
母は66歳です。
あの日倒れてから5年間、寝たきりで過ごしてきました。コロナ禍と重なり、最初の頃は思うように面会へ行くこともできませんでした。
意欲もなくなり、自由に動くことも話すこともできずに過ごしたこの5年間は、母にとって本当に苦しかったのではないかと考えてしまいます。母のこれまでの人生や、この5年間を思うと胸が苦しくなり、あの日倒れた時、そのまま逝けていた方が母にとっては楽だったのではないかとも考えてしまいます。
毎日母のことを考え、夢にも出てきて、涙が止まらない日があります。
私は母に少しでも楽になってほしいです。家族としても「できることはやった」と思えるようにしたいです。
今の母のために私ができること、後悔しないためにしておいた方がいいことがあれば、教えていただけないでしょうか。
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