乳癌の術後補助治療に関して
person40代/女性 -
42歳女性、乳がんステージIIIAについてご相談です。
病理は以下の通りです。
ER:強陽性
PgR:強陽性
HER2:陰性
Ki-67:13%
サブタイプ:ルミナルA
手術後、抗がん剤治療と放射線治療を完遂し、その後はタモキシフェンとベージニオによる術後補助療法を行っていました。
しかし、ベージニオ開始から約2か月後に肺炎となり、2週間入院しました。肺炎の治療は抗生剤の点滴のみで改善し、酸素投与やステロイド治療は行っていません。担当医からは「おそらく感染性肺炎と思われるが、薬剤性肺炎を完全には否定できない」と説明を受け、今後ベージニオは中止となりました。
今後の術後補助治療についてご相談させてください。
ステージIIIAで高リスクであること、また幼い子供がいるため、できる限り再発リスクを下げたいと考えています。ベージニオが中止となったことで治療が弱くなってしまうのではないかと不安です。タモキシフェンを10年間継続するだけで十分なのか、他に追加できる治療があるのかを知りたいです。
特に、リュープリンなどのLHRHアナログを追加することについてご意見を伺いたいです。
現在は抗がん剤の影響で化学閉経中です。病院の方針としては、
「化学療法施行により無月経が誘導されない、または月経が再開した場合、特に40歳以下ではLHRH analogの5年間追加を考慮」
という内容があるようです。
私は42歳ですが、ステージIIIAでリンパ節転移もあり高リスクのため、月経再開の有無にかかわらず、リュープリン追加を主治医に相談してもよいのでしょうか。主治医に希望を伝えることで、気分を害されないかも不安に感じています。
ベージニオが中止となった場合、術後補助療法として以下について教えていただきたいです。
タモキシフェン単独継続以外に、追加を検討できる治療はありますか。
化学閉経中でも、リュープリンなどのLHRHアナログ追加を希望することは医学的に不自然ではないでしょうか。
閉経状態が確定していない場合、タモキシフェン+リュープリン、または将来的にアロマターゼ阻害薬+リュープリンなどを検討することはありますか。
ベージニオ中止後に、S-1など別の術後補助療法を検討することはありますか。
もし主治医からリュープリン追加は不要、または適応外と言われた場合、どのように考えればよいでしょうか。その場合は、月経再開の有無を定期的に確認しながら再検討する、ホルモン値を測定して閉経状態を確認する、またはセカンドオピニオンを受ける、といった対応は一般的に考えられるのでしょうか。
幼い子供がいるため、できる限り長く生きたいという思いが強いです。
主治医と相談する際の考え方や、希望が通らなかった場合にどのように次の選択肢を考えればよいかも含めて、ご意見をいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
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