中脳神経膠腫による水頭症の術後の経過について
person10代/男性 -
小学生男児です。
今年初めに中脳視蓋グリオーマによる水頭症が判明し、第三脳室開窓術を受けました。
一般的なことで構いませんので教えていただきたいです。
このような経過のお子さんは、今後、認知機能(知能、注意力、処理速度など)や運動機能はどのような経過をたどることが多いのでしょうか。
一般的には、周囲のお子さんと変わらないレベルまで回復・成長が期待できることが多いのでしょうか。それとも、ある程度の認知機能や運動面の影響が残ることが多いのでしょうか。
現在、息子は術後5か月で、手術前と比べると明らかに状態は良くなっています。勉強やスポーツも、以前の遅れを少しずつ取り戻しているように感じます。
一方で、疲れやすさや集中力・判断力のムラがまだ気になっています。
こういった症状も、今後さらに時間をかけて改善していくことは期待できるのでしょうか。
また、このような経過のお子さんでは、現在の認知機能や知能の状態を確認するために、知能検査(WISCなど)や神経心理検査を受けることは一般的なのでしょうか。それとも、現時点では経過観察が一般的なのでしょうか。
一般的な経過について教えていただけると幸いです。
術前のMRI画像を参考までに添付いたします。
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