左鼻の詰まりと嗅覚の違いについて

person40代/女性 -

今年の2〜4月末まで週に数回鼻を噛むと鼻血が出たり、時々痰に血が混じっていた。2月の末から目の痒みやくしゃみ、軽い鼻水などもあり、花粉症の症状だと思い、時々花粉の薬を飲み、4月の末まで続いた。
3月中旬に耳鼻科を受診し、鼻のカメラを受け、昨年秋から指摘されている慢性病咽頭炎に対し上咽頭に膿があると言われた。
鼻血やくしゃみが落ち着いてきた4月の末、鼻づまりを感じ、後鼻漏、鼻も少し臭い、子供の受診に付き添った際に別の耳鼻科を受診し鼻カメラを受け、アレルギーとは言われませんでしたが、オノンは効果が感じられず。5月に入りやはり時々鼻は臭い臭いがしたがひどいそのままGW明けに喉の違和感など風邪症状もあり、緑や黄色い鼻水など出ていた。
5月20日頃、風邪症状が改善した後も6月上旬ごろまで片方ずつ鼻の通りが悪い(ほぼ完全に詰まる)と感じ、6月上旬にまた花粉の薬を再開して少し改善したような気もするが左の鼻が常にすっきりせず。(鼻水はなし)6月9日、再度耳鼻科を受診し鼻のカメラをもう一度受けたが、やはり鼻の形も含め異常がなく、慢性病咽頭炎もあるかないかわからない位、数日前から自己判断で服用していたベポタスチンに加え、モンテルカストとモメタゾンの処方を受け、ここ2週間以上服用。

自覚症状は、以前は片方ずつ完全に詰まることがあったように思ったが、少し改善した?印象。ただ、全く詰まってない状態をゼロとすると、右が1から8で奥まで鼻が通る時があるものの、左は5から8、左の奥がいつも詰まっている。また最近気づいたのは右に比べると左の嗅覚が鈍い。いずれにしても、両方で息をしたり臭ったりするのは困らず。

2年前に左の副鼻腔炎(真菌を完全に否定できない)と言われるも抗生剤で改善、その後血痰が続くも肺は異常がないとのことで一年半前に上咽頭から扁桃のMRIを勧められ異常なし。昨年秋に軽い慢性上咽頭炎と診断を受け(血痰の件であちこちの耳鼻科に行きましたが、それまで指摘された事は1度もなくあまり自覚症状もなし)、昨年10月末にリンパ節炎になってから、左側の首の痛み、その後徐々に耳周辺(前、後ろ、下)の痛み、4月中旬からは左顎の痛みもある。リンパ節炎は細胞診で異常なく、痛みが続いていたので1月末まで時々エコーをしてもらいリンパ節も縮小しているとのこと。今回6月もエコーを受け異常なし、耳周辺や顎の痛みは耳鼻科ではわからないと。(慢性上咽頭炎と言われた前の耳鼻科では、首も耳の痛みも全て上咽頭炎の影響と)
顎の痛みは4月中旬から出現、その頃4月、5月に左上下の親知らずを抜歯。口を開けても痛みはなく、安静時にズキズキ痛む。

ご質問です
1、本日耳鼻科を受診します。左の鼻止まりについて、完全に詰まるようなことがなければCTは不要(クリニックにCTあり)と言われていますが、片方の鼻づまりや臭いの違いもありこのまま様子を見ていていいのか不安があります。そもそも一年半前のMRIで大丈夫なら、腫瘍の心配はないでしょうか?また原因はどのようなことが考えますか。(生活に支障がないので、病気を心配しなくていいから受診も今日で終わろうかなとも思います)
2、顎や耳の前の痛みについて、歯科にも一度行ってみようとは思いますが、4月中旬にまっすぐ生えた上の親知らずの抜歯あたりから始まり、5月中旬は下の親知らずを骨を切開して抜歯しました。歯科の先生は、筋肉への影響だろうからそのうち治るとのことでしたが、耳鼻科的にこの辺の痛み問題となる事はありますか?

よろしくお願い致します。

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