分枝型IPMNと初期の膵癌の合併
person70代以上/男性 -
先日、MRCPを受けました。膵臓の画像所見は以下の通りです。
・膵の形態は保たれており、膵実質の病的萎縮はありません。
・MRCP上は主膵管拡張/広狭不整はありません。
・膵内に径12mmまでの嚢胞性病変を認めます。
・主膵管に近接し、分枝型IPMNを含めた膵嚢胞性病変を疑います。
・前回より軽度増大を疑います。(注:1年前の検査では径9mmまでの嚢胞性病変)
・また上記部位においては局所の膵実質の萎縮が進行が見られます。
・初期の膵癌の合併を否定出来ない所見であり、追加評価が必要と思われます。
質問:
1 追加評価とは具体的に何を意味しますか?
2 追加評価(検査)は、今回の検査からどのくらい経過した時点が適当ですか?
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