酔い止めの副作用と代替薬について

person20代/女性 -

酔い止めについて相談です。
普段から乗り物酔いが酷く、バス、乗用車、新幹線などで酔いを感じているため、乗車前に酔い止めを服用しています。
一方で、微量のカフェインでも動悸や吐き気などが出る体質のため、カフェインが含まれていない酔い止めを選んでいます。
これまでに試した薬(すべて市販薬)は以下のとおりです。
・トラベルミンファミリー
・トラベルミンR
・トラベルミンチュロップ
・センパアQT
・パンシロントラベルSP
(体質に気づく前はアネロンも試しましたが、アウトな場合が多かったです)

ただいずれも喉の渇きなどの一般的な副作用が服用後24時間以上続くことが多く、また酔いとは違う感覚の気持ち悪さが続きます。元々薬が効きやすい体質ですが、下車後丸二日寝込むようなこともあります。おそらくスコポラミンあたりが相性悪いのかなとも感じています。
個人的には酔い自体よりも薬の副作用で具合が悪いのでは?と思ったりもするのですが、飲まずに乗り物に乗る勇気も今のところないです。

なお、持病として逆流性食道炎がありますが、今回の気持ち悪さは普段の逆流症状とは異なる感覚でした。また睡眠導入としてデエビゴとブロチゾラムを処方されています。

質問
・このような症状は、酔い止めの副作用として一般的に考えられる範囲でしょうか。
・ カフェインを含まない酔い止めで、今回試した薬以外に処方薬や他の選択肢(耳鼻科・内科などで処方可能なもの)はありますか。

どうぞよろしくお願いいたします。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師