非代償性肝硬変にデパケンの使用

person40代/女性 -

42歳女性。非代償性肝硬変ですが3年間断酒を続けていて肝臓に関する血液検査の数値は落ち着いています(アルブミン3.1 ビリルビン1.7 γ-GTP89 AST48 ALT35 アンモニア正常値)

リーバクトとリフキシマを服用しています。

1年前にくも膜下出血、10ヶ月前に水頭症を発症。コイル塞栓術、脳室シャント手術をして、現在リハビリ中です。レベチラセタム錠500mgを朝2錠、夕方1錠服用しています。

3週間前、痙攣の症状が見られたため、
レベチラセタムを朝夕それぞれ2錠ずつ、更にデパケン細粒40%を朝400mg、夕方400mg服用することになりました。

個人的に色々お薬のことを調べている中で、重篤な肝障害の患者へのデパケンの投与は禁忌とありました。

いまの肝臓の数値は安定していますが、非代償性肝硬変の患者にデパケンを使い続けていて大丈夫なのでしょうか?

家族としてとても心配になりご相談させていただきました。ご教示のほど何卒よろしくお願いいたします。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師