不妊治療についてのご相談
person40代/女性 -
いつもお世話になっております。現在、不妊治療中です。現在のクリニックでの治療方針や、今後の選択肢について、客観的なセカンドオピニオンをいただきたく相談いたしました。
【基本情報】
- 年齢:42歳(もう少しで43歳)
- AMH:0.27
- 精液検査:問題なし
【これまでの治療経緯】
顕微授精で採卵2回(いずれもアンタゴニスト法)
- 1回目:採卵1個 → 3日目まで順調(初期胚グレード良好)だったが、その後胚盤胞まで育たず失速
- 2回目:採卵1個(変性2個) → 3日目の段階で分割停止(初期胚としても使えない状態)
現在のクリニックからは、次回は刺激法を「ショート法」に変えてみてはどうか、初期胚で凍結をしたらどうかと提案されています。
【過去の妊娠歴】
現在のクリニックにはまだ伝えていないのですが、42歳0ヶ月の時に自然妊娠し、諸事情により12週で人工妊娠中絶をした経験があります(12週まで成長は極めて順調でした)。
【ご相談したいこと】
1. 過去の妊娠歴(中絶)について
この事実を主治医に伝えることで、今後の治療方針(例:胚盤胞まで育てず、3日目の初期胚で凍結・移植する等)に影響やメリットはありますでしょうか?
2. 人工授精へのステップダウン(変更)について
過去に42歳で自然妊娠の経験があること、また、顕微授精での採卵や結果を待つ精神的・身体的負担が大きいことから、今後は顕微授精ではなく「人工授精(AIH)」に切り替えていくことも選択肢として考えています。
43歳・AMH0.27という現状において、過去の自然妊娠歴を踏まえた場合、人工授精で結果を期待することは現実的に可能でしょうか?それとも、時間的リスクを考えると顕微授精(ショート法等)を継続すべきでしょうか。先生の率直な見解をお聞かせください。
お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





