8歳男の子歯列矯正の必要性について
person10歳未満/男性 -
8歳の男の子の歯列矯正についてご相談です。
私に似て歯が大きめなので、将来並びきらないことを懸念し、矯正歯科医に相談をしました。
質問は、上顎の歯列幅が43.3mm程度だと床矯正で広げておく必要性は低いのでしょうか?ということです。
今回精密検査までしましたが、多少の叢生はあり下顎がやや大きいそうですが、あまり今のところひどくなく、今できることは上の歯の固定式器具で叢生を改善しておくぐらいで、今は経過観察で永久歯列になってから検討でも良いのではとのことでした。
歯はやはりやや大きめではあるそうですが、歯列の幅は、上がやや狭めだが標準の範囲内なので、拡大床で広げるということもしないそうです。
ちなみに上顎歯列の幅が43.3mm, 下顎歯列の幅が37.2mmだそうです。
生えかわりは、上下前歯4本ずつ完了しています。
私は母親ですが、自分自身も歯が大きく出っ歯だったので抜歯をして矯正しており、上の子もかなり歯が大きく(下の子よりだいぶ)叢生で八重歯なので、抜歯をして矯正する予定です。
でも下の子はまだ8歳で、上の子ほどではないにしても歯が大きめなことがわかっているのであれば、小児矯正で歯列の幅を広げておけば将来抜歯のリスクが下がると期待していたので、上記についてご意見うかがえたら幸いです。
(もちろん矯正は実際にみていただかないと正確なことが言えないのは理解していますが、歯列の幅について一般的なことを聞きたく質問しました)
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