インフルエンザ桿菌による胎児感染について

person30代/女性 -

31歳女 現在妊娠10週です。

1年半の不妊治療中、自然妊娠で妊娠しました。

妊娠6週6日に発熱(max38.5℃)と強い下腹部痛(歩くと響く 押すと痛い 圧迫痛等)で受診し、急性骨盤腹膜炎と診断され4日間入院しました。MRIを実施し虫垂炎でないことを確認済みです。

この時点での採血は
・CRP 1.00
・WBC 13.31

さまざまな検査を実施し、原因菌はインフルエンザ菌+2で、医師からは「膣から感染が上行し、子宮を経由して骨盤内の腹膜まで広がった可能性が高い」「ただこの菌が確実な原因とは断定できない」と説明を受けました。

入院中はセフメタゾールによる点滴治療を受け、症状は改善して退院しました。その間生理3日目程度の鮮血の出血がありました。

現在は妊娠10週で、心拍が確認でき、週数相当の発育と言われています。

先日の採血では、

・CRP:0.29 mg/dL
・WBC:8.65
などで、炎症所見はないと言われました。

ただ、エコーでは絨毛膜下血腫と思われる黒い部分が見えましたが、医師から特に説明はありませんでした。

【不安に思っていること】

インフルエンザ菌が子宮まで感染していた可能性が高いと言われたため、

・妊娠6週の時点で細菌がすでに羊膜まで達しており、気付かれていない絨毛膜羊膜炎を起こしていた可能性はありますか?
・抗菌薬で治療され、現在炎症反応が落ち着いていても、胎児に感染や炎症の影響が残っている可能性はありますか?
・インターネットや医学論文で、インフルエンザ菌による絨毛膜羊膜炎や新生児感染症の報告を見つけ、早産、流産、胎児の発育不全、出生後に障害が残るか等不安になっています。
・このような経過の場合、赤ちゃんに先天性異常や脳への影響などの後遺症が残る可能性はあるのでしょうか。
・今後の妊婦健診で特に注意して確認すべきことや、追加で受けた方がよい検査があれば教えてください。

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